📝失敗の原因は「センス」ではありません。「理論」を知らないだけです。
はじめまして! 「失敗しない!初心者のためのパンの教科書」を運営している、Bakerゆうと申します。
このブログでは、元・製パン専門学校講師であり、パン職人歴13年の私が、 感覚ではなく「理論で成功させるパン作り」のノウハウを公開しています。
🔰 こんな悩み、ありませんか?
- レシピ通りに作ったはずなのに、なぜか膨らまない
- 「生地の状態を見て…」と言われても、正解がわからない
- 自分にはパン作りのセンスがないと諦めかけている
断言します。 パン作りで失敗するのは、あなたのセンスがないからではありません。 「なぜ、そうするのか?」という理由(理論)を知らなかっただけです。
👤 経歴・実績
- パン職人歴:13年 現場の第一線で、地元のパン屋さんから、パンを食べたことのある人なり知っているような大企業で、毎日数百個、数千個のパンを焼き続けてきました。
- 元・製パン専門学校講師:4〜5年 プロを目指す学生たちに、基礎から応用までを指導。 「なぜ失敗したのか」を論理的に解説したり、毎日違うレシピを提案し日々考える指導法で、多くの生徒を育てました。

🥖 「見て覚えろ」に苦しんだ修業時代
私がなぜ、ここまで「理論」にこだわるのか。 それは、私自身が駆け出しの頃、「感覚だけの指導」に苦労した経験があるからです。
職人の世界は厳しく、「技術は見て盗め」「体で覚えろ」と言われるのが当たり前でした。 しかし、ただ見よう見まねで作るだけでは、失敗の連続。
- 「今日はうまくいったけど、昨日はダメだった。なぜ?」
- 「なぜこの材料を、このタイミングで入れるの?」
その「なぜ?」が自分自身で理解できていないため、先輩の方々へ聞いても理解されておらず教えてもらえなかった為、いつまで経っても安定して美味しいパンが焼けなかったのです。
💡 「理論」は上達への最短ルート
そこで私は気づきました。 パン作りは、小麦粉や酵母という「目に見えない生き物」を扱う、とても奥が深い世界です。 だかろこそ感覚頼みではなく、「材料の作用」や「工程の意味」を理解しなければなりません。
逆に言えば、理論さえ分かってしまえば、10年かかる修行の道を、もっと短期間で駆け上がることができるのです。
私が13年かけて培った「失敗しないための理論」を、このブログでは包み隠さずお伝えします。 難しい専門用語は使いません。専門学校で教えていた経験を活かして、初心者の方にも分かりやすく翻訳してお届けします。
💌 読者のみなさんへ
パン作りは、本来とても楽しいものです。 でも、失敗して材料を無駄にしてしまうと、悲しい気持ちになりますよね。
「あなたのせいじゃなくて、知らなかっただけ」
そう思っていただけるよう、私が全力でサポートします。 一つ一つの理論を理解して、私と一緒に「お店レベルの美味しいパン」をお家で焼いてみませんか?